ゆとりの思考

車の運転がうまい人ってどんな人?ゴールド免許のゆとりが考えてみた!!

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車運転してますか?

 

都会に住んでる人の移動手段といえば電車。車の免許は持ってるけどもう何年も運転していないなんて人もいるらしい。

 

しかし、田舎出身の僕はもっぱら車移動。今までは親の車を使っていましたが、先日人生初のマイカーを購入しました。

 

1人で車の運転してるときはなんか自分だけの空間というか、なんか落ち着くんですよね。今回の記事も運転中に思いつきました。

 

ずばり運転がうまい人ってどんな人?です。

 

車の運転がうまいってどゆこと?

そもそも車の運転がうまいって何?

 

運転といえばレーサーは車の運転がうまいですよね。
でもこれを一般人に当てはめるのもおかしな話です。

 

そこでここでは

車の運転がうまい人 = 助手席に乗っていて安心できる人、運転を安心して任せられる人と定義します。

 

運転がうまい人ってどんな人?

あの人の運転はうまい。この人の運転は下手だ。

 

人によってその判断基準は違うと思いますが、ここでは僕が思う運転がうまい人の特徴を紹介します。

 

《ミラーの使い方がうまい》

運転のうまい人はバックミラー、サイドミラーの使い方がうまい。

 

逆に運転が苦手な人はミラーをほとんど使っていません。ミラーを見てもどこが見えているかというのがよくわかっておらず結局目視で確認しなければなりません。

運転がうまい人は空間認知能力?が優れている気がします。

 

ミラーの使い方がうまいかどうかはバックでの駐車でよくわかります。うまい人はサイドミラーで両サイドを確認しながらバックミラーで後ろも確認します。目視での確認は最低限。

 

逆に下手な人はミラーをあまり使いません。窓やドアを開けて直接目で見て確認することが多いです。その場合は運転席から見える側、つまり右側のみを確認する人がほとんどです。右側を合わせれば、左は自然といい感じになるでしょ的な考えです。

 

そういう人を見てると変わってあげたくなります。

 

運転中に女性がキュンとする仕草って聞いたことありませんか?

 

バックで駐車する際に助手席に手をかけて後ろを確認するのがキュンとするそうです。
しかし本当に運転がうまい人はそんなことしなくてもバックミラーで後ろを確認し距離をはかることができます。

 

実はキュンとする仕草をしない人の方が車の運転技術は上なのです。最近ではカメラがついてモニターで後ろを確認できますのでキュン仕草をする機会はまずないですが・・・

 

《加速・ブレーキのかけ方がうまい》

これは運転のうまい、下手というよりは同乗者への気づかいですが、加速がゆっくりの人の方が乗っていて安心できます。

 

逆に安心できない人は急加速で、アクセルの踏み込みが強く一気にスピードをあげようとします。同乗者としてはエンジン音も大きく落ち着きません。

 

また急加速の人はスピードをブレーキで調整しようとします。そうするとブレーキをかける回数が増えます。ブレーキの回数が多いということはそれだけヒヤッとする回数が多いということ。

 

前の車に近づきすぎたからブレーキをするなんてことも増えるでしょう。運転者は自分がブレーキをかけるのでタイミングがわかりますが、同乗者はタイミングがわからないので不安になります。

 

さらにブレーキに関して追加するとうまい人はブレーキを早めにかけてゆっくりと止まるようにします。よく信号などで止まるときにカクッとなる人がいますよね。そういう人は止まりたい位置までに十分に減速できてなくてブレーキを強くかけてしまっています。

 

止まることがわかっているのなら早い段階でブレーキをかけゆっくりと止まるようにすれば同乗者も安心します。

 

《ウィンカーを出すタイミングが早め》

これは自分が車を運転していると感じるのですが、ウィンカーを出すのが遅い人は本当に勘弁してほしいです。なんならウィンカーを出さずに平気で左折・右折をする人もいます。

 

運転している人は自分が何をしたいのかわかります。でも後続車であったり対向車はあなたが何をしたいのかがわかりません。

 

ウィンカーは自分の意志を他者に対して表示するものです。

 

意思表示をしてもらえれば他者があなたの行動を予測することができます。
例えばあなたが左折(右折)したいんだなとわかれば、他の人はこの後あなたがブレーキをかけ減速することが予測できます。そうすれば後続車も車間を開けたり、減速したり事故を防ぐような行動をとることができます。

 

ウィンカーを出さない人は少ないですが、ウィンカーを出すタイミングが遅い人はめちゃくちゃ多いです。

 

状況を理解して行動するまでには時間がかかります。それなのにブレーキをかけてからウィンカーを出したり、ブレーキをかけながらウィンカーを出されたのでは間に合いません。

 

ウィンカーの役割を理解して早めに周りに次の行動を知らせるようにしましょう。

 

《車間距離・追い越しなど無理をしない》

これはせっかちな人に多い。車間をめちゃくちゃつめる人っていますよね。

 

車間をつめたところで数m・数十mしか進んだ距離は変わりません。目的地への到着時間も変わりません。

 

それなのに事故の危険は大幅に上昇します。
前の人が急ブレーキをかけたらどうでしょう?

 

俺は反応できるぜって思うかもしれませんが、車間を開ければ何も難しいことはありません。わざわざ難しいことをする必要なんてないのです。

 

そしてもう1つ嫌なのが無理な追い越しをする人。

 

高速道路が混んでくるとジグザグに走って追い越しをする人
合流地点ギリギリまで粘って1台でも前に出ようとする人

 

そんなにあなたには時間がないのですか?

 

無理をしたところで目的地への到着時間はそんなに変わりません。なのに同乗者はあなたの運転にヒヤヒヤしなければいけません。

 

せっかくのドライブデートも楽しくなくなってしまいますよ。

 

《運転中に余裕がある》

運転がうまい人は運転中に余裕があります。
集中してないわけではないんですけど、いい意味で必死さがないというか・・・

 

余裕がない人はガチガチで緊張しながら運転しているのを感じます。

 

話かけていいのか?
本当に大丈夫なのか?
心配になって助手席の人も落ち着けません。

 

余裕の尺度ではありませんが、両手でハンドルを握って運転してる人より片手の人の方が安心するのは僕だけではないはずです。

 

それに加えて余裕がある人は運転中の視野が広い。後ろからどんな車が来たとか知り合いとすれ違ったとかすべて把握できます。

 

逆に余裕がない人は進行方向一点のみを見ている場合が多いです。周りの様子が見えてなくてヒヤリとすることが多々あります。

 

もちろん状況によってはなかなか余裕が持てない場合もあると思います。
免許取りたての人はもちろんのこと、人の車であったり、助手席に乗っている人であったり・・・

 

どんな状況でも余裕が持てるように普段から車を運転するようにするといいでしょう。

 

まとめ

僕が思う運転がうまい人を考えてみましたが意外とそんなに難しいことをしてないな〜と思いませんか?

 

まとめると以下のような感じでしょうか?

・気持ちに余裕がある人

・同乗者や他のドライバーなどの気持ちを考えて気をつかえる人

・視野が広く、起こりうることを予測ができる人

 

もちろん運転のうまい・下手には技術的な部分もあります。でもそれ以上に気持ちの部分が大きいというのが僕の考えです。

 

最後に
最近は運転をしない人が増えているようですが、車の運転は楽しいものです。
車でいろんなところに行っちゃいましょう!!

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-ゆとりの思考

執筆者:ユウジ


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